事務所で作業をする時は、ラジオをつける事も多くあります。FMではなくて、AM派です。色々と情報を仕入れるにもラジオは結構有効です。
学校が夏休みになれば、NHKラジオで子ども科学電話相談室がはじまります。この企画、もう30年も続いているそうです。
しかしこの番組、子ども向けとはいえ、大人にも大変参考になる質問が多いです。様々な質問から、色々な事を感じさせられます。人間の可能性とか、素直さとか、大人になると失ってしまったような事もなんだか見えるような気がします。
子ども達は、夏休みの自由研究のために、この番組を利用しているようですが、表情は解らないものの、自分の疑問が解けた時には声色が変わります。
当然、生まれて間もないのですから子どもの中にある世界は小さいです。学校に行って勉強する過程で、解らない事も沢山あります。
番組を通じて思う事は、疑問に思う衝動というか、解らない事を知りたいと思う自然な欲求が、科学の根源である事もまた、子ども達を通じて見えてきます。
大人になると、その立場や状況によって、状況を素直に受け取れない、もしくは受け取らない事も増えてきます。また、興味のある事とそうでない事を使い分けていきます。それがしばしば不必要に、状況を拗れさせる事も起きます。
「学ぶ事で、見えないものが見えるようになる」のは真理だと思います。
大人になっても、そういう真理を見失わず、モノゴトそれぞれの摂理に正直で居られるようにしなければいけませんね。その事が、社会の役に立つ、良いシゴトに繋がると信じて、日々研鑽しなければいけないと、純粋な子ども達を見て、考えさせられました。
2013年8月26日月曜日
2013年8月25日日曜日
事務機器やパソコンなど、電気製品には大敵の落雷
平成25年8月23日の午後8時過ぎ、食事をしていると、落雷による停電で、家中が真っ暗になりました。停電は久しぶりです。
雷が鳴り始めたため、パソコンの電源を落していたので、被害はありませんでした。しかし、10年くらい前に、落雷でパソコンが壊れた経験もあり、落雷には用心しています。
パソコンが壊れた時、その頃はインターネットも電話線を通じての事でしたので、そこから過電流などが入り込んだようです。ファックスも同じような事がありました。
最近は、光ファイバーを使った回線だったり、インフラ整備の中で対策が進んでいますので、そのあたりの事は状況が変わったので被害は軽減できるようになっています。
ただ、部屋のコンセントなど、外と繋がる部分は自己対策をしなければそこから入ってきます。イザという時に、僅かでも対策を行っておくと、最悪の事態を回避できると言えます。
以下の事をできれば行っておけばいいと思います。
(1) 雷サージをコンセント部分に設置する。
(2) 大切なデータがあるPCがあれば、UPS(無停電電源装置)を設置する。
(3) バックアップをキチンと取る。
(4) 雷が鳴り始め、近づいて来たらパソコン作業を止める。
(4) は、ある程度の規模のオフィスでしたら、設備として導入されているかもしれません。また、実際に作業を中断するのは難しい状況もあるかもしれませんが、その場合には、UPS(無停電電源装置)の導入をオススメします。最近はお手頃価格のものも沢山ありますので、是非、ご検討下さい。
過電流で記憶装置が破損した場合、データの救出は不可能になりますので、雷の対策は大変重要です。是非、対策をご検討下さい。また、災害にもこの対策は有効です。
実は近年、大阪平野の気温上昇は全国平均よりも高く、水害や落雷の災害の確率が高くなっており、専門家は既に認識しています。
加えて、地震の事もあり、やはり災害への対応は、被害をより小さくするために、意識を高くしていく必要があるのではないかと個人的に考えています。被害を受けて泣くのは自分ですから...。
雷が鳴り始めたため、パソコンの電源を落していたので、被害はありませんでした。しかし、10年くらい前に、落雷でパソコンが壊れた経験もあり、落雷には用心しています。
パソコンが壊れた時、その頃はインターネットも電話線を通じての事でしたので、そこから過電流などが入り込んだようです。ファックスも同じような事がありました。
最近は、光ファイバーを使った回線だったり、インフラ整備の中で対策が進んでいますので、そのあたりの事は状況が変わったので被害は軽減できるようになっています。
ただ、部屋のコンセントなど、外と繋がる部分は自己対策をしなければそこから入ってきます。イザという時に、僅かでも対策を行っておくと、最悪の事態を回避できると言えます。
以下の事をできれば行っておけばいいと思います。
(1) 雷サージをコンセント部分に設置する。
(2) 大切なデータがあるPCがあれば、UPS(無停電電源装置)を設置する。
(3) バックアップをキチンと取る。
(4) 雷が鳴り始め、近づいて来たらパソコン作業を止める。
(4) は、ある程度の規模のオフィスでしたら、設備として導入されているかもしれません。また、実際に作業を中断するのは難しい状況もあるかもしれませんが、その場合には、UPS(無停電電源装置)の導入をオススメします。最近はお手頃価格のものも沢山ありますので、是非、ご検討下さい。
過電流で記憶装置が破損した場合、データの救出は不可能になりますので、雷の対策は大変重要です。是非、対策をご検討下さい。また、災害にもこの対策は有効です。
実は近年、大阪平野の気温上昇は全国平均よりも高く、水害や落雷の災害の確率が高くなっており、専門家は既に認識しています。
加えて、地震の事もあり、やはり災害への対応は、被害をより小さくするために、意識を高くしていく必要があるのではないかと個人的に考えています。被害を受けて泣くのは自分ですから...。
2013年7月9日火曜日
全ての仕事はクリエイティブ!クリエイティブはすばらしい!
全てに言える事ですが、誠心誠意努力した仕事は、すばらしい結果につながります。人を幸せにし、社会を豊かにするのだ思います。
色々な条件があるなかで、出来る限り創意工夫を尽くすという事は、社会人であるかぎり、全ての人が毎日繰り返している事なんだろうと思います。
クリエイティブという言葉は、何もデザインや芸術分野の独占特許ではありません。全ての仕事に必要な要素です。
そんな中で、すばらしい映像を見つけました。自動車メーカーホンダのイメージ映像広告なのですが、大変素晴らしい作品に仕上がっています。アイデアがよく練られ、映像加工技術、メッセージが見事に調和しています。
映像を見て感動しました。素晴らしい作品だと思いました。
色々な条件があるなかで、出来る限り創意工夫を尽くすという事は、社会人であるかぎり、全ての人が毎日繰り返している事なんだろうと思います。
クリエイティブという言葉は、何もデザインや芸術分野の独占特許ではありません。全ての仕事に必要な要素です。
そんな中で、すばらしい映像を見つけました。自動車メーカーホンダのイメージ映像広告なのですが、大変素晴らしい作品に仕上がっています。アイデアがよく練られ、映像加工技術、メッセージが見事に調和しています。
映像を見て感動しました。素晴らしい作品だと思いました。
Honda "Hands"
2013年6月28日金曜日
地産地消のうまいもん 菩提酛 純米 菊司
以前、東広島市の賀茂鶴酒造が製造する「元和夢幻の酒」という復元日本酒をご紹介しました。それはそれでおいしいので、限定販売がされる度に購入して飲んでいます。
実は「地産地消」に興味があり、また、地域の伝統的な産業や産物などは、その環境や町並みも含め大変興味があります。
中でも代表的なのは「酒」ではないでしょうか?地域性があり、歴史があり、個別の技術の結晶ともいえるのではないでしょうか。それに、蔵元の理念や想いがそこにあり、それが味に集約されています。それと、その地域の「水」も味の大きな構成要素です。そんな楽しみは、日本酒にしかありません。(あ、ワインもそういう方向ですね。)
今回は奈良県生駒市の蔵元、菊司(キクツカサ)を飲んでみました。いわゆる辛口で、おいしかったです。地元で採れる奈良県産の米を使った純米酒で、甘く無いのでどんな料理にも合います。また、炭酸水を加えて、「スパークリング酒」にしてもおいしいです。
この酒に興味を持ったのは、
・純米酒である
・値段が手頃である
・地元で採れた米(奈良県産)を使っている
・室町時代の酒造法を用いている
・池田屋の本拠地の近くに蔵元がある
といった点で選びました。
奈良県生駒郡は広く、また、郡内には法隆寺や信貴山など、大きな寺社が多くある事から、酒造・醸造元が多くあったようです。
大企業のビールもいいですが、こういった、真面目に受け継いで来た伝統産業も是非応援していきたいと常々考えています。何よりも、味を通じた新たな世界との出会いは、何ともいえない魅力もあります。
また気に入った、気になった製品があれば、ご紹介していきたいと思います。以下、「菊司」のラベルにある情報をご紹介しておきます。ご参照下さい。
菩提酛 純米 菊司
菩提山正暦寺 菩提酛
※奈良県菩提酛による清酒製造研究会
菩提酛造りとは、室町時代に、奈良・菩提山(正暦寺)において創醸された酒造法で、「生米」を使用する事を特徴としています。このお酒は、正暦寺の寺領で収穫された米と、正暦寺の水を用い、「正暦寺乳酸菌」「正暦寺酵母」の働きを生かした純米酒です。
<純米酒>
◎アルコール分:15度
◎日本酒度:+12
◎酸度:1.7
◎原材料名:米、米こうじ(国産米100%使用)
◎原料米:奈良県産一等米
◎精米歩合:65%
◎内容量:720ml
奈良県生駒市小瀬町555
菊司醸造株式会社
![]() |
| 菊司のパッケージ |
中でも代表的なのは「酒」ではないでしょうか?地域性があり、歴史があり、個別の技術の結晶ともいえるのではないでしょうか。それに、蔵元の理念や想いがそこにあり、それが味に集約されています。それと、その地域の「水」も味の大きな構成要素です。そんな楽しみは、日本酒にしかありません。(あ、ワインもそういう方向ですね。)
今回は奈良県生駒市の蔵元、菊司(キクツカサ)を飲んでみました。いわゆる辛口で、おいしかったです。地元で採れる奈良県産の米を使った純米酒で、甘く無いのでどんな料理にも合います。また、炭酸水を加えて、「スパークリング酒」にしてもおいしいです。
この酒に興味を持ったのは、
・純米酒である
・値段が手頃である
・地元で採れた米(奈良県産)を使っている
・室町時代の酒造法を用いている
・池田屋の本拠地の近くに蔵元がある
といった点で選びました。
奈良県生駒郡は広く、また、郡内には法隆寺や信貴山など、大きな寺社が多くある事から、酒造・醸造元が多くあったようです。
大企業のビールもいいですが、こういった、真面目に受け継いで来た伝統産業も是非応援していきたいと常々考えています。何よりも、味を通じた新たな世界との出会いは、何ともいえない魅力もあります。
また気に入った、気になった製品があれば、ご紹介していきたいと思います。以下、「菊司」のラベルにある情報をご紹介しておきます。ご参照下さい。
菩提酛 純米 菊司
菩提山正暦寺 菩提酛
※奈良県菩提酛による清酒製造研究会
菩提酛造りとは、室町時代に、奈良・菩提山(正暦寺)において創醸された酒造法で、「生米」を使用する事を特徴としています。このお酒は、正暦寺の寺領で収穫された米と、正暦寺の水を用い、「正暦寺乳酸菌」「正暦寺酵母」の働きを生かした純米酒です。
<純米酒>
◎アルコール分:15度
◎日本酒度:+12
◎酸度:1.7
◎原材料名:米、米こうじ(国産米100%使用)
◎原料米:奈良県産一等米
◎精米歩合:65%
◎内容量:720ml
奈良県生駒市小瀬町555
菊司醸造株式会社
2013年6月8日土曜日
会社や組織の情報活用について
「情報」というのは、大切である事は判っていても、それをどのように日常活用しているのか、メカニズムなどは、漠然としているのが皆さんの実感だろうと思います。これは、情報のやり取りが、社会活動の当たり前すぎる動作であるためです。
しかし、その「情報」が非常に重要である事は理解している事です。なぜならば、その情報を元にして、自分の行動の判断をし、予定を立てているからです。また、それが日頃の利益に繋がっているからです。
一般的には「情報の質」について、こんな項目を基準にされているのではないかと思います。
・情報の発信元
・問題などが起きている場所
・誰、何が対象か
・誰からその情報を受けたか
・一次情報元の整合性、必然的な環境
・証拠や根拠
・速やかな処理(伝達等)
・第三者(情報提供者以外)への確認
こういった事は、仕事や社会生活の中で日常的に起き、自信の経験と責任に基づいて処理されている事と思います。
一方、その扱いについて注意を要する要素があります。マスメディアや報道機関などから入る情報の扱いです。もちろん、重要な情報がもたらされている事も確かですが、やっかいなのは、その情報を自分で確かめる事ができないことが多い事です。
また、業界の技術的な世界の中にも引きずられて、連続してしまうことです。イメージが定着してしまうとも、言い換えができるでしょうか。メディアは、限られた紙面や時間の中で説明を完結させなければならないために、モノや事を一括りにする必要があります。
例えば、私たちの世代は「新人類」です。戦後のベビーブーム時代は「団塊の世代」、近年は「ゆとり世代」など、他にも「○○症候群」など、こういうカタマリを1つのフレーズで意味付けする事で、概念化し、以後の説明を省けるようにしています。
しかし、これが、モノや事の本質の理解の妨げとなり、誤った判断の元凶になりかねない危険性も孕んでいます。
近年は、機器の発達によるシステム化や社会形態の変化で、これまで以上に私たちの生活の中にこういったマスメディアの情報が入り込みやすくなっています。個人の持つ情報の割合の比重も昔に比べると、メディアからの情報が大きくなっている事でしょう。
インターネット社会にも共通したり、ホームページ運用にも通じる事ではありますが、自分自身の行動と判断の基になる情報は、必ず確かめるという姿勢は、今後、益々重要性を増してくると感じています。自分の経験や人脈など、独自に情報が確認・吟味できる環境は、非常に重要と言えるでしょう。
組織の「情報政策」は、無責任な情報に対する防御方法として、大きな利益に貢献する事と思います。
◎参考ページ:池田屋「会社組織の情報政策-独自の情報政策のススメ-」
しかし、その「情報」が非常に重要である事は理解している事です。なぜならば、その情報を元にして、自分の行動の判断をし、予定を立てているからです。また、それが日頃の利益に繋がっているからです。
一般的には「情報の質」について、こんな項目を基準にされているのではないかと思います。
・情報の発信元
・問題などが起きている場所
・誰、何が対象か
・誰からその情報を受けたか
・一次情報元の整合性、必然的な環境
・証拠や根拠
・速やかな処理(伝達等)
・第三者(情報提供者以外)への確認
![]() |
| イメージ写真 |
一方、その扱いについて注意を要する要素があります。マスメディアや報道機関などから入る情報の扱いです。もちろん、重要な情報がもたらされている事も確かですが、やっかいなのは、その情報を自分で確かめる事ができないことが多い事です。
また、業界の技術的な世界の中にも引きずられて、連続してしまうことです。イメージが定着してしまうとも、言い換えができるでしょうか。メディアは、限られた紙面や時間の中で説明を完結させなければならないために、モノや事を一括りにする必要があります。
例えば、私たちの世代は「新人類」です。戦後のベビーブーム時代は「団塊の世代」、近年は「ゆとり世代」など、他にも「○○症候群」など、こういうカタマリを1つのフレーズで意味付けする事で、概念化し、以後の説明を省けるようにしています。
しかし、これが、モノや事の本質の理解の妨げとなり、誤った判断の元凶になりかねない危険性も孕んでいます。
近年は、機器の発達によるシステム化や社会形態の変化で、これまで以上に私たちの生活の中にこういったマスメディアの情報が入り込みやすくなっています。個人の持つ情報の割合の比重も昔に比べると、メディアからの情報が大きくなっている事でしょう。
インターネット社会にも共通したり、ホームページ運用にも通じる事ではありますが、自分自身の行動と判断の基になる情報は、必ず確かめるという姿勢は、今後、益々重要性を増してくると感じています。自分の経験や人脈など、独自に情報が確認・吟味できる環境は、非常に重要と言えるでしょう。
組織の「情報政策」は、無責任な情報に対する防御方法として、大きな利益に貢献する事と思います。
◎参考ページ:池田屋「会社組織の情報政策-独自の情報政策のススメ-」
2013年5月28日火曜日
ホームページのドメイン .jp
ホームページ(以下HP)がもはや、必須媒体ともいうべく普及していますが、会社や団体のHPを持つ時に、オリジナルなアドレス(独自ドメインとも言う)での公開も一般的になっています。
ドメインとは、「場所」という意味ですが、そのドメインには色々な種類があります。池田屋でもHPを作成する時には、たいてい、この独自ドメインもご希望されますので、登録の代理を行っています。
池田屋の場合は、www.ikedaya.comですが、当方が登録する頃には、まだ.jpが無く、最も一般的だった.comを選びました。
しかし、最近では、.bizや.asiaなどが使えるようになり、日本語も使えるようになっています。世界中でドメインは使われますので、電話番号のように、増やさないと需要に追いつかないところもあるようです。
さて、色々ドメインの種類はあるのですが、池田屋は特にご希望が無ければ、.jpをオススメしています。まあ、使い方と管理にもよるのですが、迷惑メールも.comなどとりは、比較的少ないように思います。
最近、その事について、.jpを管理している会社がコマーシャルを作り、告知を行っています。参考になるので、ご紹介します。
JPRS CM:大切な仕事「地球を救う男」篇
2013年5月4日土曜日
アベノミクスの後の消費税増税の前に、事務所のOA機器の経費節減計画
政権が変わってから、何だか社会の雰囲気が少し変わったと思っている方は、私だけでは無いと思います。伺った先でも、少し明るい話しを聞くようになりました。やはりアベノミクスと言われる効果は出ているのでしょうね。
でも、冷静に考えてみると、消費税の増税もその先に控えています。消費税の増税の条件として、物価の上昇なり、景気の底上げがある訳ですから、その公約を果たすためには、この今の動きは、目的に向かうベクトルの線上なのでしょうね。
このまま予定通りに進めば、やはり消費税は今より3パーセント上がり、8パーセントになります。
消費税を予定通り2014年(平成26)4月に上げるかどうか、今年の秋に判断し、発表する事となっていますが、延期したとしても半年くらい後ろに伸びる程度で、上げる事は確実なようです。
となれば、納税側の国民である私たちは、計画的な予定をしておいた方が、良さそうですね。やはり、機器などの購入は、消費税増税前に駆け込みがあります。これは絶対にあります。
品不足ということで、間際は、必ず価格も上昇します。
加えて、電気代などの消費するランニングコストも上昇します。電気代そのものも上がっていますので、省エネについても検討しておいた方が良いと思います。
消費税増税のタイミングを起点として、その後と今までの刷新を図る事を早めに行う事で、余裕をもって、しかもお得に入れ替えができるのですから、計画というのは重要だと感じています。
ホームページはもちろん、OA機器など事務所の経費節減も池田屋はご提案致しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
◎ホームページ制作の池田屋
でも、冷静に考えてみると、消費税の増税もその先に控えています。消費税の増税の条件として、物価の上昇なり、景気の底上げがある訳ですから、その公約を果たすためには、この今の動きは、目的に向かうベクトルの線上なのでしょうね。
このまま予定通りに進めば、やはり消費税は今より3パーセント上がり、8パーセントになります。
消費税を予定通り2014年(平成26)4月に上げるかどうか、今年の秋に判断し、発表する事となっていますが、延期したとしても半年くらい後ろに伸びる程度で、上げる事は確実なようです。
となれば、納税側の国民である私たちは、計画的な予定をしておいた方が、良さそうですね。やはり、機器などの購入は、消費税増税前に駆け込みがあります。これは絶対にあります。
品不足ということで、間際は、必ず価格も上昇します。
加えて、電気代などの消費するランニングコストも上昇します。電気代そのものも上がっていますので、省エネについても検討しておいた方が良いと思います。
消費税増税のタイミングを起点として、その後と今までの刷新を図る事を早めに行う事で、余裕をもって、しかもお得に入れ替えができるのですから、計画というのは重要だと感じています。
ホームページはもちろん、OA機器など事務所の経費節減も池田屋はご提案致しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
◎ホームページ制作の池田屋
登録:
投稿 (Atom)

