2014年9月28日日曜日

地産地消のうまいもん 純米吟醸 古都 (京都市佐々木酒造)

地産地消に興味があり、できるだけそういった商品や製品を購入するようにしています。シリーズでご紹介しています。

純米吟醸「古都」の容器
今回は京都市上京区の蔵元、佐々木酒造株式会社から発売されている「古都」を飲んでみました。
 こちらの蔵元は、その親族に俳優の佐々木蔵之介さんを排出しているため、ご存知の方も多いと思います。そういう環境のため、告知・宣伝環境も積極的、且つ、恵まれており、色々なブランドが打ち出されています。中でも「聚楽第」は、京都放送などで宣伝もされており有名で、蔵元を代表する銘柄です。私が蔵元を訪ねて品定めをしていると、遠方から来られた方もお酒を購入していました。
 しかし、酒造自体は江戸時代から行われていて、古い蔵元です。
 
さて今回は、その佐々木酒造さんで利酒をさせてもらって選んだのが、この「古都」でした。純米酒を選んで、利酒をさせてもらったのですが、この「古都」が一番気に入りました。
 もちろん、高価な銘柄もあったのですが、それよりもそこそこの値段で、どんな製品を作っているのかというのも興味がありました。

そんな中で、この酒に興味を持ったのは、

 ・純米酒である
 ・値段が手頃である
 ・地元の企業である
 ・香り豊かで、いわゆる「フルーティー」である

といった点で選びました。もちろん「聚楽第」もおいしかったです。

それで、肝心の味なのですが、公式のアナウンスでは「ほのかな吟醸香で幅のある味わいが特徴です。」とあります。その通りです。間違いありません。それでいて、お値段もお手頃というのは、とても良心的な製品です。たぶん、このブランドなら、女性でもきっといけます。それと、どんな料理にも合う事でしょう。飲み方も色々出来ると思います。

もし購入の機会があれば、私は次もこのブランド(商品)を選ぶと思います。また、オススメできます。

<純米吟醸酒>
◎アルコール分:15度
◎原材料名:米(国産)・米こうじ(国産米)
◎精米歩合:60%
◎内容量:720ml

京都市上京区日暮通椹木町下ル北伊勢屋町727
佐々木酒造株式会社

ネットショップ:佐々木酒造蔵元直送便(オンラインショップ)
公式サイト:佐々木酒造株式会社


2014年8月16日土曜日

今年はちょっと違う感じの終戦の日、8月15日

久しぶりの更新になってしまいました。この先は、また小まめに更新をしたいと思います。

毎年、終戦の日が近づくと、戦争の事を考えさせられる、振り返る報道が増えます。また、その事と現在の国際関係とを重ねるような特集や問題提起も増えます。それから、戦争体験者の高齢化についても問題視して、言いっ放しです。いつもの事です。

近年、特に中国共産党が不穏な動きをしているせいもあり、日本の国も相対的な変化を起こしている中で、いつもの行事がそれまでとは違った捉え方をされ始めているようです。
 それは当然の事と思います。中国共産党は明らかに侵略国家ですが、これに世界は誰も異を唱えられません。平然とビジネスパートナーと認識しています。
 公(おおやけ)に中国の公人が、「こちらの言うことを聞かないならば、日本に原爆をまた落とす」と発言していてもです。これ程までにビジネス優先の姿勢は、私個人としては理解ができません。秩序を乱し、平和を乱す者を区別することは、悪いことなのでしょうか?理由があって、「あの人と付き合うのは嫌だ」と、言えば、それは「差別」なのでしょうか?

今、また新たな時代を迎えようとする中で、これまでの概念をどう変化させて行くかは、非常に労力の必要とする事でしょう。個人の考えを変えようとする時も、相当なショックや犠牲を伴わなければ受け入れられない事が多いのですから、社会全体の意識を変えるとなれば、尚更かもしれません。

「非暴力・不服従」をもって、平和的にインドを独立に導いた事で有名なマハトマ・ガンジーの言葉を思い出します。大国の7つの大罪を糾弾しています。

・原則なき政治
・道徳なき商業
・労働なき富
・人格なき教育
・人間性なき科学
・良心なき快楽
・犠牲なき信仰

これは今も昔も変わらず、いえ、今はもっとひどくなっているように思います。人間社会に対する名言だと思います。
 これからの社会にはやはり哲学が必要なのだと思います。価値の再構築を真剣に考える人(公的及び私的な機関)が必要だと思います。

このまま利己的行動が続けば、世界人類はもう、持ちこたえられないのではないかと考えたりもします。



2014年6月3日火曜日

韓国系IT会社のサーバーで深刻なハッキング被害

日本の報道機関でも告げられていますが、韓国系IT企業のサーバを経由で、同社のレンタルサーバーサービスに侵入し、ウイルスが仕込まれるという事態が発生しました。そのサイトを閲覧したユーザーがウイルス感染したり、IDやパスワードを引き抜かれる被害が出ています。

参考記事:読売新聞「無線ルーターの更新ファイルにウイルス仕込む」

記事の書き方は、非常におかしいのですが、事態の深刻さだけは伝えています。

株式会社シーディーネットワークス・ジャパン公式サイト 
同社の同件についてのプレスリリース

この「株式会社シーディーネットワークス・ジャパン」は韓国にサーバーがあり、今回の被害に至っています。今のところ、同社の公式発表では、「トラブルは一部で、全体ではない」との認識を示しています。
 最近、陸・海・空で、悲惨な交通事故が多発している事はみなさんもご存知のところですが、サーバーもこのような事故が発生しました。

この会社には、名だたる有名メーカーがサービスを利用しており、パソコン周辺機器メーカー大手・バッファローを始め、JUGEMU、朝日新聞、テレビ朝日、リコー、クックパッド、東急ホテルズ、ショップチャンネル、弥生株式会社、郵便事業株式会社などが利用中です。

上記の内、私達にお馴染みのバッファローのサイトでは被害が出ています。

当然、上記のような会社がユーザーであれば、使う側の社内にある程度の人材を持ち、それなりの管理や判断をしている筈で、そんな状況で、サーバーに侵入され、データが改ざん、オマケにウイルスプログラムを仕込まれるというのは、レンタルサーバー会社側の管理が非常にお粗末で、信じられません。

更に深刻なのは、感染したパソコンの中にある情報が外に出てしまう事です。例えば、ネットバンキングのパスワードも出るようです。シーディーネットワークス・ジャパンが公式発表する所の一部の被害であっても深刻過ぎます。


参考記事:時事通信「ソフトにウイルス混入=バッファロー社製ルーター用」

前々から言われていた事なのですが、 何かと漏洩が繰り返される韓国にサーバーを置いている事の疑問が強く呈されている中で、敢えてそれを使う事の結果が出たと言う訳です。セキュリティ面では、非常に懸念されていました。
 つい先日も韓国製動画ソフトメーカーの「ゴムプレイヤー」のサーバーに侵入され、ユーザー情報流出と正規ユーザーのアクセスでウイルス感染する一件があったばかりでしたし、ファーストサーバー社で大規模で深刻な事故が起きてから、さ程時間が経たない中で起きたこの事故には、非常に無念さを感じます。

今やインターネットとそれを利用した業務は、事業の基幹であり、そこに含まれる財産(情報)管理は、会社の生き死にに関わります。なぜ、そのような懸念がある中で、検証をせずに使い続けたのか、非常に疑問が残ります。

韓国では、度々大規模なインターネット障害が起きています。

参考:韓国の大規模ネットワークトラブル
参考:池田屋ブログ「ウイルス・セキュリティ」


この一件で、影もカタチも無くなる会社が出て来るかもしれません。また、実害が出ている以上、訴訟になるでしょう。

サーバー選びは、慎重にすべきです。


CDNetworks
CDNetworks

2014年2月25日火曜日

2014年2月25日、中国大陸から近畿へ多量のPM2.5が飛来中!

大気汚染予測の動画部分
事務所から10キロメートル程の距離にある生駒山が、今日は見えません。「あれ?」と思って、PM2.5の観測情報を出しているサイトを見てみると、近畿地域は「非常に多い」になっています。これは、注意喚起レベルになっています。

天気予報では、気温の事ばかり言っていて、こんな重要な事を言い漏らしています。健康被害の恐れもある情報は、限られた時間内に満遍なく伝えた方がいいと思うのですが...。

事務所での作業時には、情報収集も兼ねて、AMラジオをかけていますが、今日は今のところ、PM2.5の飛来のことは伝えていません。

これから、PM2.5や黄砂が大陸からドンドンと飛んできます。一番良い季節なのに、空を見ると憂鬱です。皆さん、色々と自己防衛する時代ですから、どうぞお気をつけ下さい。

参考:九州大学応用力学研究所 竹村 俊彦教授のサイト
SPRINTARS エアゾル予測(週間予測)
※動画は、予測動画 > 大気汚染粒子 をクリック。

※携帯版サイトもありますので、ご活用下さい。


2014年2月22日土曜日

東日本大震災・阪神淡路大震災を忘れず、地震に備える心。犠牲をより小さくするための工夫を!

日本は地震大国でもあり、あの忌まわしい東日本大震災を受け、様々な課題が見えるようになりました。国も自治体も、あらゆる点で再検討し、それらに備えるための政策を進めようとしています。

しかし、その時、行政が一人一人を完全に守ることはできません。自分で自分を守るための最低限の備えは、やはり必要になってきます。

先ずは、心がけを変えるところから始まるのではないかと思います。東日本大震災が発生した時の映像を見て、感じることから始めるのも、いいかもしれません。

◎東日本大震災の瞬間




◎東北地方太平洋沖地震 発生地点・規模・時刻分布図


東南海地震の発生は、非常に確率が高いと考えられています。私たちは、それに備える必要があります。起きたこと、教訓を忘れないことが、犠牲者への最大の供養だと思います。


2014年2月21日金曜日

「消費税法改正にともなう電気料金単価の見直しについて」のチラシ

関西電力管内の全ての契約者に、「消費税法改正にともなう電気料金単価の見直しについて」のチラシが配布されました。

平成26年4月1日以降の、消費税増税についての方針を案内してあるチラシですが、現在5パーセントの税率が、8パーセントになる事について、詳しく書かれています。更に1年半後には、2パーセント税率が上がり、消費税率は10パーセントとなる見込みです。

まあ、消費税は消費するほど加算される税ですので、必要のないものは省き、支出の見直しをする事は、この先には、注目される作業になる事でしょう。
 欧米では先行して消費税率を上げて、税の不足分を補おうとする政策が実行され、消費が落ち込んでいます。ですので、目論んだ税収も落ちてしまい、その評価を巡って議論が分かれるところとなっているようです。

日本のこれまでの経験、また、海外の事例を見ても、消費税を上げると景気が落ち込んでしまうことは確実なようですね。ただ、それがどのくらいの期間に渡るのかが、日本政府の注目するところのようです。

消費税が上がることで、消費するものは見直しをするようにしています。ガス・水道は、総量の節約以外、あまり策はありませんが、電気は、新しい機器に更新する事で、かなり抑えることができます。
 照明とパソコンを見直し、LED照明の導入と省エネ型パソコンを選ぶことで、40パーセント以上電気料金コストを抑えることができました。
 導入のためのイニシャルコストは多少かかりますが、消費税の増税や先の電気料金改定、この先のイレギュラーな要素を考慮すると、回収は十分にできます。また、予定より早く導入分はペイできそうです。後は、取り替えなかった場合の差が、日に日に開き、「儲け分」といった領域に入ります。

関西電力からの請求書と過去の使用量とを比べることが楽しみになるくらい、使用量が大きく変わりますので、是非お試し下さい。



2014年2月6日木曜日

地産地消のうまいもん 純米吟醸 国乃長とんださけ (大阪府寿酒造)

地産地消に興味があり、できるだけそういった商品や製品を購入するようにしています。シリーズでご紹介しています。

国乃長とんださけの容器
今回は大阪府高槻市の蔵元、寿酒造株式会社から発売されている「国乃長 とんださけ」を飲んでみました。
 高槻市富田は非常に古い町で、酒蔵も古く、500年以上の歴史があるようです。また、集落も大変大きく、近世には、郡内でも高槻に次ぐ大都市だったようです。
 蔵元の寿酒造は結構有名で、お店や蔵も古い伝統建築で良い感じです。国乃長ブランドも非常に古くからあります。

今回は、高槻方面に出かけた時、西武百貨店で購入しました。地場産業製品が、気軽に購入できるところもいいですね。

それと、この酒に興味を持ったのは、

 ・純米酒である
 ・値段が手頃である
 ・蔵元が大阪府内にある

といった点で選びました。

さて、肝心の味ですが、私自身はあまり好みではないですね。不味いという事ではありません。あまりアルコール度数が上がると、どうも、醸造アルコールを添加したような風味になってしまうような気がします。度数の要素だけではなく、使っている米とか、材料も当然関係するでしょう。
 20度あたりを越えていくと、沖縄の伝統酒「泡盛」のような感じになるような気がします。口の中で蒸発するような感覚が出てくる気がします。

まあ、「味」は嗜好性がありますから、好き好きですが、そのバランスが好きか、嫌いかということだと思います。好みとしてはどうも、ちょっと酸味があって、いわゆるフルーティーな方向が好きなようですね。度数は、12〜13度くらいがいいのかもしれません。にごり酒は、好きですね〜。
 ただ、今回の「国乃長 とんださけ」は、純米吟醸ということで期待はしていたのですが、あまり個人的には好きな味ではありませんでした。米を4割も削っているのですから、どんな味なんだろう?っていう興味がありました。また、使用米は、国産米かどうかは判りません。

しかし、寿酒造さんは、地ビールや焼酎など色々な酒を造っているので、これからも色々と飲んでみたいと思います。ネットショップもあります。

<純米吟醸酒>
◎アルコール分:16度
◎日本酒度:+3
◎原材料名:酒造好適米・一般米
◎精米歩合:60%
◎内容量:720ml

大阪府高槻市富田町3-26-12
寿酒造株式会社

ネットショップ:国乃長オンラインショップ
公式サイト:国乃長web