2012年2月17日金曜日

ホームページとその他媒体の一体活用

チラシや会社案内、ダイレクトメールといったものは、いわゆる「媒体」と呼ばれるもので、「広告」の分野に入ります。ですので、こういったサービスが必要な場合は、広告代理店などに相談します。最近では、「求人・リクルート」関係も扱うところが多くあります。

媒体とは、文字や写真で情報を第三者に告知する事で、こちらの意図を伝えるもの(事)です。

ホームページも媒体の部類に入りますが、今のところホームページ屋さんと広告屋さんに分かれて、別々に活動しているような感じがあります。

しかし、よく身の回りを見渡すと、無意識の内に媒体を使い、活用しているはずです。インターネットが登場した今、広告の形態も様変わりし、ホームページが中心としてその他の媒体を集約させる事が一般的にもなりつつあります。
媒体それぞれを、気になった時にだけバラバラに使うのでは、費用対効果もあまり期待できませし、統一的に利用する方が効率的です。

池田屋は、こういった媒体(メディア)の整理や活用もご提案しております。ホームページを中心として、様々なお悩みを解決致します。ホームページ診断やSEO(SEM)対策、OA機器、LED照明などなど、オフィスの様々な要素に対応可能です。

◎ホームページ制作の池田屋公式サイト

2012年2月9日木曜日

ウインドウズ7PC入れ替えはお早めに!

2014年4月9日(日本時間)のウインドウズXPサポート終了に伴い、ウインドウズ7への移行がオフィスでは重要な案件となっています。

決して押し売りという訳では無いのですが、まだ余裕があると思って検討が全く視野に入っていないと、結局は混乱と出費が一気に押し寄せる事になります。

間際になると先ず、パソコンやOA機器が値上がりします。 また、業務に必要なソフトウェアなどを一気に購入しなければならず、費用負担の規模が拡大します。
確認作業とその費用もです。急いで対応をするために、不具合が起きます。これは不可避です。

地デジ移行の時のように、テレビだけを買い替えて、繋ぎ変えれば良いという訳ではなく、パソコン端末とサーバーや複合機、プリンターなどの関係やその他のシステムの関係もあり、それらを確認する作業と計画が必要です。

更に、ウインドウズ7とXPでは、画面上のメニュー配列が違い、操作感異なりますので、しばらくの間はパソコン操作の慣れも必要になってきます。

今や業務にOA機器の使用は基本的な前提です。業務の圧迫をしないように、早めに移行計画を立てられる事を是非ともお勧めします。

スケジュールとしては、2014年4月9日までにという事ですが、基本的に2014年の年明けにはもう、どこの事務所も火がついたように移行を始めているでしょう。
それを考えれば、それよりも半年前には移行が終わるようにしておく事が、今から考えた時の「余裕」です。2013年9月頃には、オフィス内のOA環境更新を完全に終わりたいところです。2013年始めからもう、移行ブームは始まっているかもしれません。

更に前倒しでも全く問題はありません。余裕を持って、オフィス環境の見直しが出来、また、時間をかけられる分、コストの削減も究極に行えますので、私はこの後者をお勧めします。

このような時期に、こういった措置を取るマイクロソフトには誠に腹立たしいところ(独占だからできる事)ですが、それをまた、逆に利用して、徹底的にオフィスのOA環境を見直せば、コストはもちろん、効率性の向上や、新たな機器やシステムの導入で、将来的な備えも可能になるのではないかと考えております。

時間に余裕があれば、この点で、徹底的に見直しが出来、きっと満足できる環境が「移行」をきっかけに行えると考えております。「節約戦略」とでもいいますか、コスト削減をできるところから行えば、それはきっと経年利益(時間が経てば立つ程利益となる)に貢献できると考えております。

池田屋は、OA機器・通信・LED照明などのご提案が可能です。ホームページ制作と共に、是非お気軽にお問い合わせ下さい。


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2012年2月6日月曜日

ホームページ運営・企画の外部スタッフとして

ホームページそのものをどのように活かしたらいいのか、お悩みの会社様も結構多く、ホームページの運営や企画についても池田屋へご相談をいただきます。先ずは、ホームページの診断からさせていただきますが、聞き取りなども行います。
業態に合わせ、また、日常業務を圧迫せずに最適な使い方ができますように、外部スタッフとしてホームページ運営・企画に関わらせていただいているサイトも沢山あります。

インターネットが発展しても、また、大きな組織規模でも、小さな組織規模でも、いつも課題は同じです。 課題と現状をしっかりと意識できれば、しない事とは、大きな差が出ます。
また、基礎的な事を理解し、対応を行っておけば、ウイルスやセキュリティについて、過度に恐れる必要もないと考えます。

現状把握から、課題の明確化、将来に向けての方向性の予定化など、解らないところを見えるカタチにしてご報告しています。また、人材の育成(担当される方へのレクチャー)も基礎的なわかりやすいところから、お伝えするなどしています。会社独自の情報政策(情報の蓄積や媒体の使い分け等)を推進するお手伝いになればと思います。

今やホームページは会社の必携媒体ともなりつつありますが、インターネットやホームページが重なり、また、多機能過ぎて、逆に感覚が遠くなってしまっているところがあるのかもしれません。
他方、無関心である事で、結構無駄な出費をしている場合もあり、こういったところも解り次第にご提案させていただき、経費削減(費用対効果の最適化)に貢献させていただければと心がけています。

◎ホームページ制作の池田屋公式サイト

2012年2月2日木曜日

池田屋は、事務所のパソコンなどOA機器もご提案可能です!

パソコン(いわゆるPC)もそうですが、OA機器が高機能化し、発展し過ぎたせいで、ユーザーには理解し難い状況となってしまいました。ソフトウェアについてもそうです。また、高価にもなり、ユーザーとしては余計に不満に思う事が多くなりつつあります。
メーカーは基本的に、多機能の行き詰まり(飽和)を生じさせている状況で、販売会社は製品サイクルの短くなった高性能機器を売り込むのに四苦八苦という状況もあるのかもしれません。
近年特に、費用対効果を重視する多くのユーザーには、不満を増長させる状況に陥っている事も多々見受けられます。


池田屋は事務所のパソコン(PC)をはじめとした、OA機器のご提案も致しております。「必要なものを必要なだけ。そしてまた、将来にも備える。」をモットーに、経費削減も検証し、ご利用状況に最適なご提案を致します。

お気軽にご相談下さい。


◎池田屋公式ページ:事務所のOA機器もご提案!

2012年1月14日土曜日

「無料」ほど高いものは無し

オンラインゲームや通信サービス・商品などで目にする「無料」をうたう商品は、条件をよく読んで、また、自分で判断のつかないものは、勢いで「許可」ボタンなどを押さず、しっかり調べてから利用してください。

また、最近報道でも取り上げられました、いわゆる「サクラ」を使った宣伝は、誤認の可能性が高められ、景品表示法上の問題にあたるとして、前者と同様に消費者庁が注意を呼びかけています。

それから、私個人としては、無料ソフトなども十分に理解してご利用いただく事をオススメします。商品やサービスの代金を徴収せずに組織を維持したり、サービスを維持したりする事は、売買が成り立ちません。また、必要な経費もかかります。企業努力と適正価格は昨今は特に重要だと思います。

ですので、「無料」のその代わりに何があるのかをしっかり理解して、その上でご利用下さい。

2012年1月13日金曜日

独自の情報を収集する重要さ

インターネットの登場は、各分野の急速な再編や発展に寄与しているといっても過言ではありません。

顕著なのは、数の上では、マスメディアとは新聞やテレビでは無くなったということです。また、インターネットを通じて、様々な専門家や市民が情報を発信する事が可能となり、それはテレビ局と変わらない程の質の高い情報を提供する事ができます。しかも世界中がその対象です。

そういった様々な情報をいかに有効に使うべきか、それは求めれば、誰でもいつでも可能です。

単なる数値だけでは無い、また、数値の意味する動きなどを独自に「アタリ」をつけるだけでも、結果は全く違うものとなります。文字情報•動画などなど、様々な関心事を体系的に集めると、正誤と真理が自分なりに想像がつくようになり、そういった予備情報を持って、専門家や担当者にあたる事ができれば、その人の行動の価値も、現場でぶっつけ本番という状態よりはよりよくなるのは必然です。
また、思いもよらない結果を回避するために、更に騙されないためにも、今となってはそう考え過ぎの事では無いのかもしれません。

 贅沢をいえば、人材と体制があればより良いのですが、心がけるところから始めるのがいいと思います。実は地方分権を声高に叫ぶようになった地方自治体ですら「情報統計課」や「情報政策課」などを持つような意識は低い(都道府県や政令指定都市などある程度の規模の組織を除いて)ようです。
その人自身の経験だけで状況を判断するという、現代社会の動きを反映しづらい状況になっているように思えます。それが、社会成長の閉塞感につながっているのではないかとも時々考える事があります。

2012年1月7日土曜日

ウイルスにご用心下さい!

最近は何やら、インターネットの世界も何だか不穏です。大手企業や日本の衆議院の被害は報道でもご存知の通りですが、小規模なところで同じ事が起きていても報道はされません。しかし、日本へ向けての行動が増えつつあるようです。

参考:日本企業が標的に(提供:株式会社ソリトンシステムズ)
※宣伝的な要素もありますが、ご参考まで。

心当たりの無い、添付ファイル付きメールは絶対に開かないで下さい。また、メール内にあるURLをクリックしたり、ファイルをダウンロードするなどは、慎重に行ってください。

メールを開いただけでは感染しません。あくまで、クリックとダウンロードという、パソコンに取り込む操作をする事で感染します。

USBなどの媒体感染も増えつつありますので、こちらもご用心下さい。



◎ホームページ制作の池田屋公式サイト