2023年7月20日木曜日

【タイムカプセルシリーズ】
経済教室「国家と納税者、信頼がカギ」納得できる税制を「日本の病巣は間接金融に」 千葉商科大学学長:加藤 寛(2001(平成13)6月21日:日本経済新聞)より

 

千葉商科大学学長:加藤 寛(2001(平成13)6月21日:日本経済新聞)より


【主旨】時間が経ち、その時の事象がどうなているのかを見るのも一定の価値があると思います。「タイムカプセル」シリーズとして、それらの記事をご紹介、活用していきたいと思います。

2023年6月16日金曜日

【タイムカプセルシリーズ】天下不穏「国を背負う自覚の乏しさ」ハッカー対策 日米の大差 編集特別委員:久保絋之(1999(平成11)〜2000年頃:不明)より

 【タイムカプセルシリーズ】
天下不穏「国を背負う自覚の乏しさ」ハッカー対策 日米の大差 編集特別委員:久保絋之(1999(平成11)〜2000年頃:不明)より

 

 

記事:天下不穏「国を背負う自覚の乏しさ」ハッカー対策 日米の大差

【主旨】時間が経ち、その時の事象がどうなているのかを見るのも一定の価値があると思います。「タイムカプセル」シリーズとして、それらの記事をご紹介、活用していきたいと思います。

2023年6月15日木曜日

【タイムカプセルシリーズ】青春の道標「心のネットワーク 街づくりに不可欠」 建築家:安藤 忠雄8(1999(平成11)〜2000年頃:不明)より

【タイムカプセルシリーズ】

青春の道標「心のネットワーク 街づくりに不可欠」 建築家:安藤 忠雄 8(1999(平成11)〜2000年頃:不明)より

 


 

【主旨】時間が経ち、その時の事象がどうなているのかを見るのも一定の価値があると思います。「タイムカプセル」シリーズとして、それらの記事をご紹介、活用していきたいと思います。
 

2023年6月14日水曜日

【タイムカプセルシリーズ】地域に未来はあるか「匠の技が消えていく」 ”財産”継承の道を求めて(1999年(平成11)12月6日 月曜日)より

 【日経新聞:地域総合欄】
地域に未来はあるか「匠の技が消えていく」第四部:担い手の虚実(6)
”財産”継承の道を求めて(1999年(平成11)12月6日 月曜日)より

 


【主旨】時間が経ち、その時の事象がどうなているのかを見るのも一定の価値があると思います。「タイムカプセル」シリーズとして、それらの記事をご紹介、活用していきたいと思います。

2023年5月9日火曜日

過去の新聞キリヌキを活用した新シリーズ「タイムカプセル」を始めたいと思います

私は過去に、関心事項を新聞から切り抜いて、保存していました。それらは、大体西暦2000年前後のもので、主に『日経新聞』からです。
 あれから20年程が経ち、その時の事象がどうなているのかを見るのも一定の価値があると思います。「タイムカプセル」シリーズとして、それらの記事をご紹介、活用していきたいと思います。

 記念すべき第一回。

【日経新聞:産業欄】インタビュー「焦点」
ソフトバンク社長 孫 正義氏(1999年(平成11)8月14日 土曜日)より



2022年10月19日水曜日

東大阪市の万惣(味工房)さんから発売されている、乾燥こんにゃくを食べてみましたよ。

東大阪市の逸品をご紹介します。

東大阪市の有限会社万惣(味工房)さんから発売されている、乾燥こんにゃくを食べてみました。先ず夕食の一品に、酢味噌と味噌だれで食べました。
 糸コンと違う、独特の食感でおいしかったです。すき焼きにもOK。直ぐ近くの会社なのに、泉佐野市で見つけて購入。調理も簡単、熱湯に8分浸すだけです。和え物や酢の物など、色々と使えると思います。長期保存もできて、献立に困った時の一品にとっても便利だと思います。オールシーズン使えると思います。

◎株式会社味工房(有限会社万惣)公式HP
https://www.ajikoubou-tfs.com/
◎ツイッター
https://twitter.com/ajikoubou_tfs





2022年9月29日木曜日

【磯田道史×波頭亮】日本の可能性をRethinkせよ。テーマ:歴史からみる「日本経済停滞の理由」とは?を是非ご覧下さい。

 NHKのBS番組でもお馴染みの磯田道史氏と日本の経営コンサルタント、経済評論家の波頭亮氏の対談です。素晴らしい対談です。

歴史家としてのデータベースと今の日本の現状について、大いに語られています。日本は、30年以上停滞し、その理由はどこにあるのか、何をしなければならないのかについて、示唆に富んだ対談が行われています。是非ともご覧下さい。

自分の行いの正しかったこと、間違っていたことの気付きが、このお二人の対話の中に、秘められています。


2022年2月1日火曜日

東北復興宇宙酒「スパークリング純米吟醸 宇宙に行ってきました。」という名のお酒を呑みました!

東北復興宇宙酒「スパークリング純米吟醸 宇宙に行ってきました。」という名のお酒です。神戸が終わり、もうすぐ、東北大震災の日です。最近、大きな地震や噴火が日本国内外で活発化しており、備えておくことの重要性に焦りつつ、必要な事を徐々に進めています。

東北は、今年、10年を過ぎて、次の区切りに向かって進んでいます。様々な問題を抱えつつも、こういった、地域特産を生み出す試みも方々で試みられています。少しでも応援になるかと思い、東北のものを見かけると買うようにしています。

さて、今回は、お酒です。濁り酒系のまろやかなお酒です。フルーティーで、女性にも喜ばれると思います。微炭酸で、和洋食を問わず、どんなものにも合うと思います。それと日本酒は、発酵食品ですので、お腹の調子を整える作用もありますので、嬉しい効能です。要するに、お通じが良くなりますよ。

以下、このお酒のご紹介です。瓶にある説明をそのまま載せます。

2021年6月4日「うつくしま夢酵母」を載せたロケットは、米国フロリダ州のNASAケネディ宇宙センターから飛び立ち、5日南太平洋上空で国際宇宙ステーションISSに無事ドッキングしました。打ち上げられた「うつくしま夢酵母」とは、特有のフルーティーで華やかな香り、酸味の少ないソフトでマイルドな味わいを造り出す吟醸酵母です。
 7月8日「うつくしま夢酵母」を載せたドラゴン補給船はISSを離脱し、地球への帰路につきました。16日、酵母の入ったカプセルがハイテクプラザ会津若松技術支援センターに届けられ、同センターで既存の酵母と帰還した酵母で4本の試験醸造が行われ、その中で最も良好な1本が宇宙から帰還した酵母でした。その最も良好な宇宙から帰還した酵母を培養し、人気酒造で『スパークリング宇宙酒』として、福島県産の酒米を60%まで精米し、瓶の中で米と麹のみで発酵させ、発酵の過程でアルコールと共に造られる炭酸ガスを瓶の中に封じ込めました。
 宇宙のロマンや夢を感じる日本酒になることを願い造られた純米吟醸は、東日本大震災発生から10年の節目に「東北復興宇宙ミッション2021」として造られた記念の日本酒になりました。是非、冷やしてグラスでお楽しみ下さい。

 

 


 

2020年6月19日金曜日

近年、通信環境からの情報漏洩や陰謀論が取りざたされ、何がどう良くて、悪いのか判らないまま、業務で使い続けている状況も多数見受けられます。

顕著な例は、ファーウェイ問題。また近頃は、コロナ禍によるリモートワークの必要性から生じた、テレビ会議システムの「ZOOM」です。

池田屋は、確かに両者は危険だと判断し、絶対に顧客には薦めません。池田屋は「哲学」にもありますように、ご要望をよくお聞きし、ご提案するものはよく吟味して、自分自信が、確証の持てるもの、将来性のあるものを説明して、お薦めしています。
 また、その時に必要な最適なもの、将来性も考慮し、お客様に代わって、より価値のあるものを考えて、選びます。

もちろん、ご予算もあると思います。どうしてもそれが、必要な場合は、長所と短所、問題点などがあれば、それぞれをお伝えして、ご納得いただいたものを納品しております。

ソフト、ハードの全てに於いて、そのように心掛けておりますので、ご心配、ご関心のあるものは、お気軽にお問い合わせ下さい。

当面やはり、テレビ会議システムの「ZOOM」は、非常に危険である事が実証されましたので、そのことをお伝えしておきたいと思います。

◎AFP記事:ズーム、会議閉鎖とアカウント停止は「中国の要求に応じた」 


2019年11月26日火曜日

地元産品(農産物)の「山椒の実」が好きになりました。

近年、色々と注目される日本の農産物ですが、近畿圏も地元産品は色々とあります。大阪は京都や奈良も近いので、伝統野菜など多くの農産品があります。私は定期的に農産品を買いに行きますが、中でも特に、近郊農産物を進んで買うようにしています。安くて美味しいです。

時期的には、6月、7月くらいに実が出回っています。それより前、葉の部分も、ハーブとして出回っていますね。

旬が少し過ぎたのですが、今回は「山椒(サンショウ)の実」をご紹介します。ミカン科サンショウ属の落葉低木で、別名はハジカミ。原産国は日本であり、北海道から屋久島までと、朝鮮半島の南部にも分布しているそうです。また、薬効もありちょっとした薬膳料理にもなります。

山椒はウナギの蒲焼きにかけたりして使うのが、有名ですかね。あと、焼き鳥なんかにもかけますね。この和スパイスは、世界的にも認知されはじめ、輸出も年々数が増えています。香味も素晴らしいです。最初に強く、後を引かないい味です。まるで、パッと咲いて、パッと散る、サクラのようです。

....。詳しくは、こちらのブログをご覧下さい。 


地域によって、種類によって、それぞれ味が少し違いますよ〜。それも面白いです。最近は、山椒の専門店もあって、その奥深さに魅了される人も増えているようですね。検索してみて下さい。

京都府木津川市産の実山椒

和歌山県産の実山椒

2019年7月5日金曜日

池田屋でのお支払いは、クレジットカード決済もOK!

グーグルストリートビューなど制作費の代金お支払いはクレジットカード決済が可能です。どうぞご活用下さい。

また、クレジットカード決済の導入もご紹介、お手伝い致します。近年は、個人レベルでもカード決済の導入ができるようになています。これから、ビジネスを始めたい、スタートアップには、とても強い味方になってくれるのではないでしょうか。


Gerd Altmann による Pixabay からの画像

2019年6月18日火曜日

おいしいひものやさん「無限舎」のとれとれお魚ジャーキー

毎月のように、大阪府南部の泉州へ魚・野菜・米などを買いに行っています。地元野菜と産品が並び、安くて美味しいので、交通費を使って買いに行く価値はあります。

その内の一つ、田尻町にある田尻漁港の朝市(毎週日曜日の午前5時頃から正午頃まで開催)で出店されている、ひものやさんがあって、ここはその日の買い出しの始まりの店です。機械設計・製造・販売の技術者が店主という珍しいお店で、その名も無限舎という屋号です。魚の加工機械を製造されているので、全く畑違いというわけでは無いようですが、それにしても、魚まで販売するとは、珍しいです。自社製の機械で製造したこだわりの干物が売られています。スーパーでは買えない逸品があって、おいしいです。

さて、代表者さんは犬好きで、何頭も飼っているようで、愛犬の健康のために色々な製品も開発されています。今回ご紹介するのは、おさかなジャーキーです。犬もほ乳類ですので、人間と同じく、カルシウムが必要で、特に和犬は、魚を必要としているのだとか。意識してあげないと、愛するわんちゃん、ねこちゃんの健康も知らず知らずの内に、低下させているのかもしれませんね。

正式名は、「おいしいひものやさん 無添加・無着色 とれとれお魚ジャーキー」です。ワン・ニャン達の食いつき抜群!天然無添加で安心できる美味しさ!のサブタイトルです。

ご興味を持たれる方のために、少し詳しい情報を載せておきますね。

--------------------------------------------------
品名:おさかな君(白身)
内容量:45グラム
原材料:タラ・サワラ
成分表:粗タンパク質 64.9%以上、粗脂肪4.4%以上、粗繊維5%以下、粗灰分5.2%以下、水分12%以下
エネルギー:316kcal / 100グラム
原料原産地:兵庫県
販売者:おいしいひものやさん無限舎 兵庫県川西市向陽台3-5-114
URL:http://www.mugensya.com/
--------------------------------------------------

肝心な価格は、400円 / 一袋で、3つで1,000円です。公式ホームページもありますので、ご覧下さい。ペット用はまだ載ってないかもしれません。

無限舎オリジナル とれとれお魚ジャーキー

2019年5月31日金曜日

検索対等とSNS、ブログの事情

ホームページを持てば、検索の上位に表示されるようにすることは、皆さんの関心事で、SEOという言葉も一般化してきました。

近年は、インターネットの色々な手段が無料で使えるようになり、それらをうまく活用する事で、費用をかけることなくSEO対策を講じることもできます。その一つとして、SNSがあります。

SNSの代表は、フェイスブックとツイッターですね。ラインなど、他にもありますが、 SEOとしての親和性はやはりこの2つでは無いかと思います。
 ただ、近年フェイスブックは、利用者離れが進み、また、独特の仕組みもあってSEOとしては使いづらいツールになってきているかもしれません。

私は、ツイッターの方が、機動力もあり、ある程度の曖昧さが良い面で活かされており、SEOには非常に有効だと考えています。

いずれにしても、SNSは黎明期から安定期に入り、日常に定着していますので、使い方も次の段階に入っているといえます。
 既に経験されている方も多いと思いますが、桜の季節には桜ばかり、雪が降れば雪ばかりの情報が届き、ウンザリしている方も多いのです。あと、自分を必ず入れる、昼ご飯、晩ご飯、酒、ラーメン...それにもウンザリです。表立っては問題になりませんが、深層的には逆効果です。
 フェイスブックの利用率の伸びが無くなり、停滞、もしくは減少傾向に入っているのもこのためです。個人情報流出や不正が明るみになったことも要因としてあるのかもしれませんが、利用価値に魅力が無くなっていると多くの人が考えていることは確かです。

しかし、それらが無くなる訳ではありません。また、できあがったシステムを利用しない手はありません。何しろ、無料なのですから。

ここから先は、やはり、それに自分の視点を必ず加える必要があります。 難しいかもしれなせんが、何の為にやっているかという、このブログ記事のテーマでは、SEOですから、そこを第一に考える必要があります。全体の目標をしっかり立ててから、それに沿って、記事を小分けにして行く事が大切です。内容項目を豊かにし、その輪郭から伝えたいものやサービスを囲むことを考えていけたら、非常に効果的です。速報性、豆知識のような要素や独自の視点などを必ず加える工夫が必要があると思われます。

是非、挑戦してみて下さい。

2019年5月8日水曜日

壬生狂言で有名な、京都壬生寺をストリートビュー撮影

当方の屋号である「池田屋」は、大阪府池田市で創業したことによるものですが、もう一つの意味もあります。新撰組が池田屋事件で活躍し、世に知られるようになって出世したところにも、かけてあります。司馬遼太郎の小説を読んだり、色々な歴史書を読んだりして、新撰組について調べていたこともあります。

今回、生まれて初めて京都壬生を訪ね、壬生寺や新撰組ゆかりの八木邸などを見て回りました。町並みも変わりつつある今、未だに残る古家や町並みは、面影があり、とても良かったです。壬生寺を訪ねる頃には夕方になり、それもまた、いい雰囲気でした。

とても古いお寺ですので、また、有名な壬生狂言のことなど色々興味深い事がありますので、詳しくは、同寺の公式サイトをご覧下さい。

◎律宗 壬生寺公式サイト

壬生寺の総門をストリートビュー(360°写真)撮影してみました。ご覧下さい。



2019年5月6日月曜日

令和元年(2019)の今年、ラグビーワールドカップが日本各地で、東大阪でも開催されます!

ラグビーワールドカップが、今年の秋に日本で開催されますね。その試合の一部が、東大阪市にある、花園ラグビー場でも行われます。もうあと、半年くらいですが、盛り上がりは正直、イマイチのような気がします。

スポーツは、国民性もあって、受け入れられるかどうかは、そういう側面もあって、ラグビーって日本では、メジャーなスポーツではないですね。闘争的なスポーツでもあるように思いますので、何だかそのあたりが、日本の文化風土と少し壁があるのでしょうか?

しかし、ラグビーは世界的に非常に盛んで、イギリスやその周辺でも、大変親しまれているスポーツのようです。東大阪市民としては、花園ラグビー場を擁していますので、これを機に少し関心をもっていいかもしれませんね。ラグビーカレーパンとか、神社とか色々ありますし、そういったグッズも、お越し戴いた方に食べたり、体感していただいて、東大阪市を覚えて帰ってもらえば、今後の親善に役にも立つでしょう。

今日言って、明日は無理な話しですから、せめて、もうソロソロ意識して、行動の準備をした方がいいでしょうね。何かを成すなら...。

近鉄の吉田(よした)駅の南側には、ラグビーワールドカップを盛り上げようと、勇壮な旗の列を作ってあります。関係者の方の努力も応援しつつ、これから何かそれぞれに考えて、盛り上げていきましょう!商機でもあり、何かいいアイデアが出てくるかもしれませんよ。

イメージ:近鉄吉田(よした)駅の北側に飾られた旗の列
近鉄吉田(よした)駅の北側に飾られた旗の列


2019年4月26日金曜日

大阪泉州産のグレープフルーツ登場!

JA泉州「こーたりーな」
私は月に一度、大阪府泉佐野市周辺に出かけ、漁港で魚介類を購入し、JA泉州の「こーたりーな」という農産物直売所で買い出しをしています。
 地元産の食材を中心に、色々なものが売られています。安くて美味しいです。また、米やタケノコ、柿などの農産品を、木津川市にある「JA京都やましろ」などで購入しています。別にブランド米でなくても、とっても美味しいです。玄米で購入し、現地で精米して帰ります。

さて、いつものように、こーたりーなへ出かけたところ、珍しいものをみかけました。何と!泉州産のグレープフルーツです。今が旬です。遂に、新しい商品に取り組み始めたようです。
 これはきっと、温暖化によって、平均気温が上昇したことで、栽培が可能になったのでしょうか。既に、泉州や和歌山(愛媛県も)でもレモンは作られています。どちらにしても、栽培条件が調ったのでしょう。

私はグレープフルーツがとても好きで、今頃の季節には、一箱買って食べていました。米国産のです。しかし、最近は、発がん性が認められている「防ばい剤」のこともあって、あまり食べなくなっていました。
※防ばい剤は、日本からアメリカに輸出する時は禁じられている農薬ですが、アメリカからこちらに輸入する時には、有無を言わさず使用されます。その変わり、販売時には表記をするようになっています。食べる前に、洗剤でしっかり洗えば大丈夫です。

そういう珍しい商品を見つけましたので、早速、買いました。

それで、肝心のお味はというと......。ちょっと酸っぱいですが、グレープフルーツですよ。炭酸で割ったりしてもおいしいと思います。やっぱり、アメリカのグレープフルーツは、美味しいですが、やっぱり「防ばい剤」がねぇ。

兎に角、今後に期待する意味と、産地を育てる応援の気持ちで、次も見かけたらまた、買おうと思います。みなさんも、是非どうぞ。
 
泉州産のグレープフルーツ

 ◎JA泉州「こーたりーな」の地図

 


2019年4月15日月曜日

ヤフオクを利用(売る)して、ちょうど一年。けっこう売れました。

宣伝では無いのですが、ヤフオク(売る)を利用してちょうど一年が経ちました。一年間で30万円程売れ、送料などの経費を引くと23〜4万円程が残った感じです。

リサイクルショップに持っていっても、もの凄く安いのに腹が立って、始めました。不要品も色々あったので、ネットで売ってみようかと思っていたところ、ちょうどヤフオクの「フリマ」が無料になったと宣伝していたため、軽い気持ちで利用しました。

梱包など、ちょっと面倒かと思っていたのですが、割りとそういう作業も好きだったりして、個人的には苦にならず、壊れてはいけないのと、できるだけキレイにしようと工夫して送ると、それがまた先方に好評だったりします。気持ちが伝わるのでしょうか。

梱包材は、経費を抑えるために、リサイクル材を使う旨、アナウンスしてありますので、せめて、しっかりと行き届いた梱包にしようと心がけています。

それから、商品の掲示(表示)の方法も重要です。商品を探している人は、その情報だけが頼りです。手に取る事ができないのですから、大きさや質感、不具合の箇所などは、しっかりと表示しないといけません。また、写真もできるだけキレイに、様子が分かるように撮った方がいいですね。

商品はけっこう、何でも売れます。家の中の不要品が随分と片付きました。

売るモノの状態、大きさ、商品の概要、使用過程、できれば、商品の価値や歴史的な事もあれば、興味を持たれて、早く売れます。本も売れます。その場合、何が書かれている本なのかを、面倒がらずに、できるだけ載せておく方がいいと思います。目次や、前書きなど、内容が分かるモノ。個人的な書評もつけておくと、もっといいと思います。

買う人は、どんな情報を必要としているかを考えて、写真や文章を載せておくことがポイントだと思います。そのことで、返品やクレームも減ります。
 私の場合、200点弱ほど売って、クレームらしきものは、1〜2件で、返品も1件です。それらがあった時も反論せず、勉強のつもりで、全て先方の条件を受け入れて対応しました。少額の商品でしたので、それができたのですが、経験を積むには良かったです。

クレームって、けっこう少ないですよ。クレームが出るのは、その原因が元々あるからで、出た時にその悪い点を正せば良いだけです。

もはや、商品販売はネットの比重が大きくなり、今後は益々その傾向でしょう。こういった売買の経験を元に、様々な応用も出来てきくのではないでしょうか。気軽に、オークションサイトから、趣味と実益を兼ねて、ネット販売を始められてはいかがですか?

池田屋がお手伝いも致しますので、お気軽にご相談下さい。

2019年4月10日水曜日

大阪モノレールの延伸事業の認可決定

2019年(平成31)3月19日に、国土交通省より、大阪モノレールの延伸事業が特許されました。許可じゃなくて、「特許」というところに、ポイントがありますね。時期的にも選挙前ですし...。

さて、この計画は門真南駅から南へ8.9km延伸され、その大部分は東大阪市内の工事です。東大阪市は大きな恩恵があります。
 その内の荒本駅は、池田屋の最寄りでこれがどうなるかちょっと気になるところです。荒本駅はモノレールの大部分が中央環状線(以下、中環)沿いに作られているので、そうなると、現在の近鉄荒本駅とのアクセスが悪くなるため、どうなるのかと思っていました。
 現在の計画を見ると、中環沿いの東大阪市本庄西1丁目10あたりから南東へ斜めに入り、東大阪市役所とイオンの間当たりに新駅が作られるようです。この南東へ斜めに走る土地は、旧用水路で今は、殆ど役割りの終えた状態で残っている土地を活用するようです。

◎大阪府ウェブサイト「大阪モノレール延伸事業」のページ
http://www.pref.osaka.lg.jp/toshikotsu/osakamonorail-enshin/

しかし、ここは幅員が狭く、こんなところにモノレールが通せるのかと思うほどのところです。両脇には、既に色々な会社の建物が建ち、道路との関係で駐車場や店の向きも作られていますので、そのバランスを10年でどうやって取るのかも、興味深いですね。

次回は、ストリートビューで撮ってみます。

奥に見えるのは中環。左のペンギンは、サンコーインダストリー社

旧用水路に沿って、南東方向を見る。

ファミリーマート本庄西1丁目店付近に残る橋の跡。


2019年3月29日金曜日

稲田八幡神社(東大阪市)のストリートビュー

仕事で、東大阪市の稲田方面(最寄り駅はJR徳庵)へ出かけることがありましたので、付近の写真やストリートビューで撮影してみました。このあたりは古くからの街で、古文書にも登場します。

私はライフワークで室町時代後半に生きた人物の研究をしていますが、稲田村の記事なども時折目にします。その稲田は、現在東大阪市ですが、稲田本町に「稲田八幡神社」があります。
 同神社は産土神社ですが、村が、永享3年(1431年)に誉田八幡宮を勧請して創建されているようです。御祭神は、仲哀天皇・神功皇后・応神天皇とのことです。古い由緒がハッキリしている神社です。また、この稲田地域は、古くは河内国に属していましたので、同じ国内の一宮(一宮)を勧請したのでしょう。




また、この稲田地域は、江戸時代には「桃」の名所で、当時は有名だったそうです。今も境内に桃の花が植えられていて、その名残を見せてくれます。とてもキレイです。


稲田八幡神社境内の桃の花

2019年3月13日水曜日

おおさか東線開通前のミニ企画「放出今昔写真展」

おおさか東線が、もう直ぐ(2019年3月16日)全通開業します。新しい時代の幕開けですね。今年は改元もあって、めったにない巡り合わせですね。私は、放出駅周辺地域の生まれ育ちで、放出駅は頻繁に利用していました。

買い物も放出駅周辺に行くことが多く、母に連れられて、みゆき通りの公設市場やスーパーこのみや、踏切周辺の商店街などの光景をよく覚えています。踏切は自動化されておらず、電車が通るたびに、職員さんが片手で旗を振りながら、踏切の遮蔽物(ワイヤー製のバー)をハンドルを回しながら下ろしていました。旗をフル手も、バーを下ろすハンドルも凄く滑らかな動きで、首を細かく左右に動かして、安全確認を行っていました。凄いな、と思っていつも見ていました。子供の頃の思い出です。

そんな放出駅の写真展が、改札を出たところの壁一面に催されて(3月9日から)おり、たくさんの人が明足を止めて見ていました。これは、東線全通開業に合わせたとてもいい企画だと思います。別にJRへのゴマスリではありませんよ〜。( ^_^) /

懐かしい光景、知らない光景がたくさんあって、凄く楽しめました。SLも走っていたのですね。私がものごころつく、昭和48年以降には、もうなく、見た覚えはありません。これまで、鉄道にはあまり興味はなかったのですが、好きになる人の気持ちも少しわかるような気がしました。鉄道もいいですね。なんとも言えない魅力があります。

他の駅でも開かれているのかどうか未確認ですけど、もし放出駅だけでしたら、貴重ですね。今月いっぱい、31日までの展示です。


放出今昔写真展の様子